新春の新仲
昭和59年1月8日の新仲見世商店街の様子。正月三が日の人出も一服したのんびりムードが感じられます。 写真提供:台東区立中央図書館
夏の風物詩、七夕飾りです。すでにアーケードが見られます。「これでもか~っ!」という、当時の浅草の勢いを感じる一枚です。 写真提供:ビンセントマスヤ
花菱アチャコの「そんな、あんた、むちゃくちゃでござりまするがな」が流行した昭和28年。電気元年、テレビ元年と戦後からの復興が順調に進み、都内でもいち早く浅草は賑わいを取り戻したくさんの笑い声や歓喜がありました。 写真提供…
「30万円の商品券が空から皆様のお手元に」と書いてあります。懐かしいです。昔のチラシは、空から降ってきました。アドバルーンにセスナ機、そして空からチラシが降ってくる。今では環境条例もあり考えられない光景でした。 写真提供…
杵渊氏 秋山氏が奮迅した宣伝カーに「地上最大の大売出し ビックリ市」の文字。近隣を車で宣伝してまわりました。会場入り口には「びっくり箱」から飛び出した風の人形が映っています。この頃はまだ普段が下駄、の人がたくさんいました…