今なら、アーケードのない新仲見世通りを体験できます。
浅草の商店街を東西に突き通る新仲見世商店街。通称「しんなか」。
雨の日も、日差しの強い日も、皆さまの浅草の想い出を、お買い物を、そしておくつろぎを、全長380mにおよぶ浅草最大のアーケードで108店舗がお迎えしています。
昭和の香り漂う「しんなか」は、浅草の色んな顔を持ち合わせた総合的なショッピングモールです。
※「しんなか」は1部〜5部で構成される浅草を東西に伸びる商店街です。
50年に一度の浅草大改修。浅草寺、そして新仲見世商店街も…。
今ならレトロな昭和の景色を楽しめます。
いざ!新仲(しんなか)へ
新仲見世とは
浅草で「新」といえば、新仲(しんなか)です。仲見世に対して「新仲見世」って?とよく尋ねられますが、ひとことで言えば、江戸の仲見世、昭和の新仲見世でしょうか。また、仲見世が雷門〜浅草寺の間を南北に延びているのに対し、「しんなか」は浅草を東西に延び、上野の寛永寺に向いているのをご存じでしょうか? 「しんなかの通り」には浅草寺、寛永寺のクロスするスポット(新パワースポット)があると最近は噂になっています。
交通の要所である新仲1部(東側玄関)には、東武線、銀座線、浅草線、都バス、隅田川水上バスの駅があり、浅草の娯楽街である新仲5部(西側玄関)には、落語・漫才や映画館、ボウリング場がならぶ六区商店街に隣接しています。店舗数108、新仲1部〜5部の長さは 380m。
年間3000万人もの人が訪れる日本を代表する歴史・観光のまち「浅草」。 1年の始まりである新年参拝、5月の三社祭、7月の隅田川花火大会、ほおずき市、8月の浅草サンバカーニバル、11月の酉の市、12月の羽子板市など、国内はもとより、世界中から観光客が訪れ笑顔になる日本の心のふるさと「浅草」。この浅草の東西を結ぶ浅草最大のショッピングモールが新仲見世商店街振興組合、通称、「しんなか」です。昭和が漂う商店街で皆様をお迎え致します。